【妊娠・出産】話題の産後ケアも!八王子市の妊娠・出産に関する支援まとめ

query_builder 2025/10/03
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こんにちは!

八王子駅近くにある「浅川不動産」スタッフです。


八王子市は、都内でも自然豊かな環境と都市の利便性を兼ね備えた街ですが、それだけでなく「妊娠・出産期のサポート体制」が充実していることも大きな特徴です。

妊娠がわかった瞬間から、安心して出産に臨めるように、行政からさまざまな支援を受けることができます。


例えば、母子健康手帳を交付される際に配布される「妊婦健康診査受診票」を利用すると、14回分の妊婦健診費用が一定額まで助成され、経済的な負担を軽減できます。


また、国民健康保険加入者には「出産育児一時金」が支給される制度もあり、出産時の費用をサポート。

さらに、令和7年からは新たに「妊婦のための支援給付」もスタートし、妊娠時と出産時の2回に分けて経済的支援が受けられるようになりました。


経済面だけでなく、安心して出産に臨めるよう「マタニティ教室」や「両親学級」などのプログラムも充実しています。

出産や育児への不安を減らし、夫婦で学べる機会が整っているのも嬉しいポイントです。


このように八王子市では、妊娠期から出産、そして産後に至るまで切れ目のないサポートが用意されています。


このブログでは、八王子市で利用できる主な子育て支援をまとめています。

また、話題の産後ケアの宿泊に関しても紹介していきます。


出産や育児を八王子市でお考えの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!







八王子市の妊娠・出産に関する支援

妊婦のための支援給付金

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この給付金は「申請しなければ受け取れない」ため、注意が必要です。

令和7年(2025年)4月1日から、八王子市では妊婦を対象に、産前産後の身体的・精神的・経済的負担を軽減するための「妊婦のための支援給付」がスタートしました。


給付は 「妊娠時」と「出生時等」 の2回に分けて支給されます。


受給するには、

  • 「妊婦給付認定申請」(妊娠時)
  • 「胎児の数の届出」(出産予定日の8週前以降)


の手続きが必要です。

申請を忘れると受け取れないため、必ず確認しましょう。


なお、同一の妊娠で「出産・子育て応援ギフト」の給付を受けた方や、他の自治体で「妊婦のための支援給付」を受けた方は、本制度の対象外となります。




【支援対象】

令和7年(2025年)4月1日以降、八王子市に住民登録のある妊婦の方 



【支給額】

・妊婦給付認定後 妊娠している 5万円 

・産後(こどもの人数の届出後) こどもの人数×5万円



【公式HP】

https://kosodate.city.hachioji.tokyo.jp/soshiki/oyokohokenfukushicenter/3399.html






出産育児一時金

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八王子市の国民健康保険に加入している方が出産された場合、世帯主に「出産育児一時金」が支給されます。

出産はもちろん、妊娠85日以上であれば死産や流産も対象に含まれる制度ですので、安心して利用できます。


注意点として、以前加入していた健康保険から同じ給付を受けられる場合は、八王子市か前の健康保険か、どちらかを選ぶ必要があります。

もし八王子市に申請する場合は、前の健康保険から「不支給証明書」を取得して提出しなければなりません。


また、同じ八王子市の国保でも、出産先の病院によって申請の流れが異なります。

病院が代行してくれるところもあれば、ご自身で手続きをしなければならない場合もあります。



そのため、出産先をまだ決めていない方は、病院のサービス内容や申請のサポート体制について事前に調べておくと安心です。

出産先が決まれば、病院側から申請方法について案内を受けられます。


出産を控えた方は、経済的負担を軽減できるこの制度をしっかり活用し、安心して出産準備を進めましょう。



【支給額】

1児につき50万円



【公式HP】

https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/nenkin/001/002/005/p003472.html






妊婦健診の助成

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妊娠中に必要な健康診査(妊婦健診)の費用は、八王子市から助成が受けることができます。


母子健康手帳を交付される際に配布される「親と子の保健バッグ」の中にある 妊婦健康診査受診票 を利用することで、都内の医療機関や市の委託助産所にて、最大14回分の健診を助成してもらえます。


ただし、この受診票は 一定金額を上限に助成 される仕組みのため、病院で行う検査項目や指導内容によっては自己負担が発生する場合があります。

また、母子健康手帳を受け取る前の健診、特に胎児の心拍確認までの受診は助成の対象外となるため、その分は実費負担となります。


なお、妊婦健診にかかった費用は医療費控除の対象となる場合があるため、領収書は必ず保管、管理することがおすすめです。


助成制度を上手に活用し、妊娠期を安心して過ごしましょう。




【助成金額】

受診票の種類

助成金額

妊婦健康診査(1回目)

上限 10,980円(以下の場合は実費額)

妊婦健康診査(2回目から14回目まで)

各上限 5,140円(以下の場合は実費額)

妊婦子宮頸がん検診(1回)

上限 3,400円(以下の場合は実費額)

超音波検査(1回から4(多胎妊婦は6)まで)

上限 5,300円(以下の場合は実費額)





八王子市のマタニティ教室・両親学級

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八王子市では、妊娠中から出産後の生活を安心して迎えられるように、助産師や保健師による「マタニティ教室・両親学級」が開催されています。

このパパママクラスは、妊婦さんやそのご家族が、新しい命を迎えるための準備をすることを目的に行われています。


内容は、妊娠期から産後にかけてのママの心と体の変化についての説明や、赤ちゃんとの生活をイメージできる情報提供。

さらに、赤ちゃんのお風呂の入れ方を体験できる実習も行われるため、出産前にしっかりと学ぶことができます。


参加は妊婦さんお一人でも、旦那さんやご家族と一緒でも可能です。

夫婦で参加すれば、赤ちゃんを迎える準備を一緒に進められ、出産や育児に向けた安心感がより深まるでしょう。


これから出産を迎える方にとって、とても心強いサポートになるプログラムになっています。




【公式HP】

https://kosodate.city.hachioji.tokyo.jp/soshiki/oyokohokenfukushicenter/594.html




産後ケア事業

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今話題の産後ケアの宿泊を八王子市でも行われていることをご存知でしょうか。

産後ケア事業とは、出産後、お母さんの育児を支援するため、助産師等の専門職による母子ケアを提供する事業です。


「授乳がうまくいかない」

「育児全般自信がないので相談したい」

「無理なく育児をスタートするためにサポートしてほしい」

そんな産後のお母さん向けのサービスです。



【宿泊型】

八王子市では、出産後のママと赤ちゃんをサポートするために「産後ケア事業」が用意されています。

医療機関に宿泊して助産師や看護師からケアを受けられる制度で、最長7日間利用することが可能です。

費用は1泊2日で6,000円と、SNSなどで話題の「産後ケアホテル」と比べてもかなりリーズナブルに利用できるのが大きな魅力です。


利用できる施設は市内外あわせて7カ所あり、それぞれに条件があります。

例えば「生後1か月未満の赤ちゃんのみ対象」「分娩後に継続利用できる方限定」など施設によって異なるため、妊娠中から利用条件を調べておくと安心です。


市内の「みなみ野グリーンゲイブルズクリニック」では、このクリニックで出産された方限定で「家事代行サービス」が提供されるなど、産後も心強いサポートが整っています。


また、市外の町田市にある「ベルンの森クリニック」も人気の高い施設で、抽選制になるほど。旦那さんも一緒に宿泊でき、面会も自由なので、夫婦で産後ケアを受けられる点も魅力です。


八王子市の補助があることで、質の高いケアを安心価格で受けられる産後ケア事業。

出産後の生活をサポートしてくれる頼もしい制度といえるでしょう。




【通所型】

通所型とは日帰りで利用できる産後ケアのサービスになっています。


通所型(ロング・ショート)と訪問型は合わせて7回まで利用することができ、ロングは助成により3,000円から500円に。ショートは1,500円から0円で利用できます。


通所型はロング(6時間以内)とショート(2時間以内)を選択することができ、お母さんと赤ちゃんが日中に施設に赴き、助産師や専門職から母乳指導、育児相談、心身のケアなどのサポートを受けられる日帰りサービスです。施設でゆっくり休むこともでき、育児に不安を感じるお母さんが安心して過ごせるように設計されています。


通所型ロング サービス提供施設と通所型ショート サービス提供施設の施設は、それぞれ異なるので、必ず確認して、八王子市産後ケア事業利用助成券・減免券請求書で申請してから利用しましょう!




【訪問型】

訪問型は助産師が自宅に訪問して、授乳指導や赤ちゃんへの接し方などを指導したり、ケア、相談できるサービスになっています。

赤ちゃんを連れて外出するのが難しいかたはとても安心できるサービスになっており、助成を利用すると1,600円が無料で受けることができます。


産後ケアのサポートに関しては、公式HPに詳しく記載されているので、参考にしてみてください。



【公式HP】

https://kosodate.city.hachioji.tokyo.jp/soshiki/oyokohokenfukushicenter/597.html






まとめ


八王子市は、妊娠期から出産まで切れ目なくサポートを受けられる制度が整っています。


妊婦健診の費用助成では、母子手帳交付時に受け取る受診票を使って14回まで助成が受けられ、経済的な負担を軽減できます。

また、出産時には国民健康保険加入者へ「出産育児一時金」が支給されるほか、令和7年からは新たに「妊婦のための支援給付」も始まり、妊娠時と出産時に経済的サポートが受けられるようになりました。


さらに、マタニティ教室や両親学級といった学びの機会も充実しており、妊婦さんやご家族が安心して出産を迎えられる体制が整っています。



このブログでは、八王子市にある【浅川不動産】が、地域の魅力や暮らしに役立つ情報を発信しています。

「八王子に住んだら、どんな暮らしができるのか?」そんなイメージを膨らませるお手伝いができればと思っています。


このブログを通して、八王子市の魅力に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


浅川不動産は、八王子の土地に深い愛着を持ち、「自信を持って紹介できない物件は取り扱わない」ことをモットーに、物件情報も正直に、丁寧にご案内しています。


また、八王子市内で住宅購入を検討されているお客様には、仲介手数料無料でサポート!


気になる物件や、住まい探しに関するご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!




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八王子の不動産売却相談所 ~浅川不動産株式会社~

住所:東京都八王子市小門町8-37

電話番号:0120-915-174

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