【初心者必読】絶対に後悔しない住宅ローンの基礎知識|変動と固定どっちが正解?頭金はいくら必要?

query_builder 2026/02/14
土地
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こんにちは、世界一八王子に詳しい不動産屋の浅川不動産です。


「住宅ローンって、何から考えればいいんですか?」


不動産購入の際にこのような質問を考えた事はありませんか?

マイホームを検討し始めたとき、必ずぶつかる壁が「住宅ローン」です。


「変動と固定って何が違うの?」

「頭金ってどれくらい必要?」

「無理なく払える金額ってどう決めるの?」


今回は、住宅ローンがまったく分からない初心者の方向けに、浅川さんにじっくりお話を伺いました。


インタビューの元動画はこちらから↓

https://youtu.be/6bvZGvJmZMk

まず知っておくべき、住宅ローンの基本

住宅ローンの考え方

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浅川さんは、住宅ローンの話をする前にこう切り出しました。


「お金が全部あれば、ローンは必要ないんですよ。」


例えば4,000万円の物件に諸費用が250万円かかるとします。

合計4,250万円を現金で用意できるなら、それで終わり。

でも実際は、そうはいきません。


「今、手元に300万円しかないんです」


その差額を金融機関から借りる。それが住宅ローンです。

まずはここをシンプルに理解することが大切だといいます。

変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきか

金利について

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住宅ローンは大きく分けて2種類。


ひとつは変動金利。

もうひとつは固定金利(フラット35など)。


変動金利は、現在とても低水準です。

0.3%台という、歴史的に見ても非常に安い金利。


ただし“変動”とある通り、半年ごとに見直しがあり、将来的に上がる可能性があります。

一方、固定金利は借りたときの金利が35年間変わりません。


支払い計画は立てやすいものの、今は変動よりかなり高い水準です。

「どっちが正しいかは、35年経ってみないと分からないんですよ」 浅川さんは正直にそう言います。


ただし、現実的な考え方としてこう続けました。

「固定との差額分は、払っているつもりで貯めておく。 金利が上がってきたら、そのお金で繰り上げ返済すればいい。」

“選び方”よりも、“備え方”の方が重要だという考え方です。

ペアローンは、本当に安全か?

ペアローンとは?

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最近増えているのがペアローンです。

夫婦それぞれの収入を合算することで、借入可能額は大きくなります。 より高額な物件に手が届くようになる。


しかし浅川さんは、慎重です。


「35年間、ずっとフルパワーで働ける保証はありませんよね。」


出産、育児、病気、転職。 ライフステージの変化は避けられません。

「借りられる額」ではなく、「無理なく返せる額」。

ここを見誤ると、後悔につながるといいます。

ボーナス返済は、本当に賢いのか?

ボーナス返済について

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一見魅力的に見えるボーナス返済。

ですが浅川さんは、これも積極的には勧めません。


「ボーナスって、絶対じゃないんですよね。」


会社の業績が悪ければ減る。なくなる可能性もある。

毎月の基本給だけで返済できる設計にしておく。

ボーナスは繰り上げ返済に回す。

それが“安全なローン設計”だと話します。

頭金はいくら必要?

頭金について

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「普通はいくらですか?」という質問はよくあるそうです。

しかし浅川さんは即答します。


「普通はありません。」


頭金ゼロでも購入は可能。

逆に多く入れれば、借入額は減り、利息も減ります。


ただし今は金利が非常に低い。

住宅ローン控除もあります。

借りたお金を運用してリターンを得られる人もいます。


「何が正解かは、その人の考え方と資金管理能力次第。」

住宅ローンは、単なる借金ではなく“資金戦略”でもあるという視点が印象的でした。

審査で見られるポイント

審査を通しやすくする為に

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審査で重要なのは、現在の収入だけではありません。


過去の借入履歴。

延滞、滞納、キャッシング履歴。


これらは金融機関で調べればすべて分かる事です。


「隠しても意味がないので、正直に話してください。」


審査して発覚する前に、不動産会社へ正確に伝える。

それが結果的にスムーズな審査につながります。

最後に、住宅ローンで一番大切なこと

最低限押さえておきたい事

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話の最後に浅川さんはこう締めくくりました。


「まずは、ご夫婦で話してください。」


毎月いくらなら払えるのか。

本当にその金額で生活できるのか。


“借りられる金額”ではなく、 “安心して払い続けられる金額”。

そこを家族で決めてから相談に来てほしい。

それが、後悔しない住宅ローンの第一歩だといいます。

まとめ|スタッフとして、あらためて感じたこと

住宅ローンを正しく捉える

住宅ローンは不安になるものではありません。

不安になるのは、

・よく分からないまま借りる
・無理をする
・話し合わない

この3つが重なったときです。

住宅ローンは「借りること」よりも、
「設計すること」。

そしてその設計は、家族の会話から始まります。


住宅ローンのご相談は浅川不動産へ

八王子で住宅購入をご検討中の方へ。

浅川不動産では、物件紹介だけでなく、
住宅ローン設計のご相談も丁寧にお受けしています。

まずはご家族で話し合い、
その上で、ぜひ一度ご相談ください。

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